目次

  1. 火災保険申請サポートの手数料の相場
    1. 【注意】手数料が安い業者と高い業者
  2. リフォーム業者の申請サポートの料金相場
    1. 【注意】修理する必要がある
  3. 火災保険申請の手数料を安くする方法
    1. 方法①:リフォーム業者に申請をサポートを依頼する
    2. 方法②:何軒か一緒に申請サポートしてもらう
    3. 方法③:申請サポート会社と交渉
    4. 方法④:自分で火災保険の見舞金申請をする
  4. 自分で申請する場合
  5. 火災保険の見舞金の手残りを多くする方法
  6. まとめ

火災保険の申請をサポートしてもらうと手数料がかかりますが、手数料の相場や業界の最安値がどれぐらいなのでしょうか。

今回は、

  • 火災保険申請サポートの手数料の相場
  • リフォーム業者の申請サポートの料金相場

について紹介します。

火災保険申請サポートの手数料の相場

業者により多少は異なりますが手数料の相場は、

最低でも保険金の30%。

最高でも保険金の40%となります。

 

地域により相場が変わることも多いですが大阪の業者は手数料が少し高く40%が多い傾向があります。

 

申請サポート会社はたくさんありますが、相場より高い業者、安い業者にはいずれも注意が必要になります。

 

現在の業界の最安値は30%と言われています。

信頼できて手数料が安い会社は以下からご紹介可能になりますのでお気軽にご相談ください。

 

ご相談はこちら

 

【注意】手数料が安い業者と高い業者

手数料が大幅に相場から外れている場合、悪徳業者の可能性が高いので注意して下さい。

 

■極端に高い業者

手数料が50%~60%と高い業者には注意が必要です。

更に悪質だと手数料が70%の業者も存在します。

 

手数料が極端に高い業者は申請の受給額が低い場合が多いです。

 

受給率が低い中でも利益を得るために、このような業者は手数料を高く設定します。

このような業者はホームページがない会社が多いので必ずホームページを調べるなど対策を取りましょう。

 

■極端に安い業者

安い業者の場合、手数料が無料の業者があります。

無料なら良心的と思ってしまうかもしれませんがこの場合は99%悪徳業者の可能性があります。

成功報酬以外で高額な報酬を払わされる可能性があります。

 

よくある事例として、

  • 相場以上の高額な工事費用
  • 高額なキャンセル料や違約金

です。

 

特に高額なキャンセル料や違約金を請求する業者には注意が必要です。

違約金として工事費の50%を請求されたというケースも実際にあります。

 

手数料は安ければ良いというものではありませんので、相場にあった手数料の会社を選ぶことがポイントです。

 

トラブルに巻き込まれてしまった可能性がある場合は当センターへご相談ください。

お問い合わせはこちら

 

リフォーム業者の申請サポートの料金相場

 

パソコンを触る少年

リフォーム業者に依頼した場合の申請サポートの手数料は10%~15%が相場になります。

 

ただし、リフォーム業者に申請サポートしてもらう場合は注意点がありますので必ずご確認ください。

 

【注意】修理する必要がある

リフォーム業者に申請をサポートしてもらう場合は依頼したリフォーム会社で修理をする必要があります。

この場合、高額なリフォーム工事を請求されてしまい、申請をサポートしてもらっているため断ることができない。

などのトラブルが多発しているので注意する必要があります。

 

上記の場合、違法になってしまう可能性もあります。

 

■違法になる理由

リフォーム業者の申請サポートはリフォームを必ず同じお店でする前提の申請になります。

 

本来、保険会社からの見舞金は使い道が自由になりますが、

『下りた見舞金で必ずリフォームに回さなければならない』と決められるのは保険法や独占禁止法に抵触してしまいます。

 

詳しくは以下の記事をご参考下さい。

 

 

火災保険申請の手数料を安くする方法

 

男性が電卓とお金を持っている様子

火災保険の申請をサポートして頂く場合、手数料を払う必要があります。

可能な限り手数料が安く抑えることができれば言うまでもありません。

 

ここでは手数料を抑える方法を4つ紹介していきます。

 

方法①:リフォーム業者に申請をサポートを依頼する

リフォーム業者の申請サポートの手数料の相場は10%~15%と、専門業者よりも安く抑えられます。

 

その理由としては記事の前半で説明した通り、

工事の契約がセットになっていて、見舞金が下りた際に工事を必ず依頼する必要があるという条件付になります。

 

そのため、特別に費用を取る必要がなく手数料を安く抑えることが可能になります。

 

費用がかからないこともあるため(火災保険の見舞金でリフォーム代を賄うことができた場合)0円リフォームとも呼ばれています。

 

ただし下りた見舞金の全額をリフォーム費用に回す必要があるため、

見舞金の使い道が決められない上に手残りは申請サポート業者の方が多くなります。

 

方法②:何軒か一緒に申請サポートしてもらう

サポート業者によりますが1件の申請サポートをこなすよりも、

2軒まとめて申請サポートをする方が効率が良く申請サポートをすることができることから、

まとめてサポート依頼をすることにより手数料を安くしてくれる業者が存在します。

 

手数料の相場は30~40%ですが、まとめて依頼することにより30%~35%程まで手数料が安くなる場合があります。

 

方法③:申請サポート会社と交渉

実は手数料に定価はありません。

 

そのため、

「申請したい人を紹介するので、手数料を下げて下さい」

など

業者へのメリットを提示して交渉すると手数料が安く抑えられる場合があります。

※業者によっては交渉不可な場合もあります。

 

方法④:自分で火災保険の見舞金申請をする

知識があれば自分で申請することも可能です。

 

自分ですることにより、

手数料を払う必要がないので安く抑く抑えることが可能になります。

※見舞金の受給額は下がる場合があります。

 

自分で申請する場合

 

女性が書類を書いている様子

自分で申請する場合、手数料はかかりませんが業者に頼むより受給額が少なくなるというデメリットがあります。

※実質手残りが半分以下になってしまう可能性もある

 

申請額が少なくなる理由として、損傷箇所の特定や書類の作成がうまくできないなどの理由が挙げられます。

 

その結果、書類の信頼性がなくなってしまい経年劣化と判断されてしまうことが多いです。

 

個人での申請に関しては以下の記事をご参考下さい。

 

火災保険の見舞金の手残りを多くする方法

 

豚の貯金箱と電卓の画像

見舞金を受給した場合少しでも多くの金額を残したいと考える人が多いので、

ここからは見舞金の手残りを多くする方法を紹介していきます。

 

■公認の申請サポート業者にサポートしてもらう

手残りを多くするならば、

公認のサポート業者を入れるのが最善です。

 

手数料は発生してしまいますが安全性と確実性は保証されています。

 

理由として、専門知識を持ったスタッフが揃っていることが挙げられます。

 

サポート業者には、

宅建士・税理士・元保険会社員など各分野に精通する専門スタッフが揃っており、しっかりと見舞金を受給できるようにサポートしてもらうことができます。

 

■トラブル対策

公認の調査会社は弁護士が付いているので、

何かトラブルがあった時にもサポートしてもらえるので安心です。

 

リフォーム会社とは違って、修繕を強制されることもないので調査会社にサポートしてもらうことにより見舞金を手元に多く残すことが可能になります。

 

つまり、修繕をしないで見舞金を貯金したり、気になる部分だけ修繕することができるので手残りも必然的に多くなります。

 

まとめ

手数料の相場が大幅に違うけどこの業者で大丈夫なのか。

など、この記事が火災保険申請サポート業者選びに、少しでも役立てば幸いです。

 

【必ず申請前にご相談ください】

申請をお考えの方や少しでも申請サポート会社に不安がある方は、

火災保険申請サポートへ一度ご相談ください。

全て無料になりますのでご安心ください。

LINEからのご相談も承っております。

 

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